沿革

社会福祉法人明照学園の源は浄土宗善導寺です。

善導寺は古くから地域の人々が幸せに暮らせるよう様々な事業を行ってきました。

日曜学校を開設したり青少年のための教室を開いたり、

楽団を結成し演奏会なども実施していました。

また、幼児教育にも積極的に取り組んでいました。

幼稚園を創立し教育を行っていました。

しかし、世の中には満足に食事を取ることができない幼児もいました。

そのような子ども達のための託児所も開設し、給食を提供する事業も行っていました。

このような流れをくみ当法人は

時代の中で現に目の前にいる子ども達が安心して安全に過ごし、

そして健やかな育ちができるよう最善を尽くしてきました。

 

1926年    日曜学校を善導寺内に開設

(大正15年) 中学生対象の勉強の場として明照学園開設

      一般女子対象にお花、お茶を教える芙蓉舎開設

      音楽愛好者のためにルンビニー楽団結成

 

1927年  5月 福岡幼稚園を善導寺境内に開設

       募集人員 3歳~5歳 50名

 

1928年 5月 農繁託児所を幼稚園内に開設

       託児料 無料

     8月 大本山増上寺より子安観音(子育て観音)下付

 

1934年11月 福岡隣保館保育園(託児所)を幼稚園内に開設

 

1935年    給食託児所を幼稚園内に開設

       無料で幼児に給食を提供

 

1948年12月 児童福祉法による福岡隣保館保育園に

 

1949年 3月 福岡幼稚園廃止  

 

1966年 4月 福岡幼稚園を再創立

 

1976年 9月 福岡隣保館保育園を社会福祉法人化

 

1977年 3月 福岡隣保館保育園境内から移転改築

 

1980年 8月 福岡幼稚園を学校法人化

 

1996年   福岡幼稚園で子育て支援事業開始

        親子体操教室 園庭解放、ティールームなど

        福岡隣保館保育園で子育て支援事業開始

 

2008年 4月 福岡隣保館保育園の分園を福岡幼稚園内に開設

 

2011年 4月 認定こども園ともいき開設

 

2015年 4月 新制度による認定こども園に移行

                      (福岡幼稚園、福岡隣保館保育園廃止)

      マーヤ保育園開設